安心した不動産経営をするなら家賃保証を利用しよう

真価を知ろう

間取り

不動産投資のメリットとして多くの人が真っ先に思い浮かべるものが、毎月発生する安定した家賃収入です。しかし、不動産投資には、これよりももっとすごいメリットがあります。それは個人の資産運用において、長期にわたる借入れをすることができるという点です。株式投資や外貨投資の場合には、金融機関がその原資産を担保に取りづらく、長期のローンを組んでくれません。しかし、不動産投資は、土地や建物を担保として取りやすいので、期間の長いローンも喜んで組んでくれるのです。ローンを利用して投資をすると、一般的にレバレッジ効果が発動します。株式投資では信用取引という手法でレバレッジをかけることになりますが、短期間で手仕舞いしなければならないため、リスクが高いです。一方で、不動産投資の場合には15年から30年といった期間でローンを組むことが可能です。つまり、リスクを抑えながらレバレッジ効果を長期にわたって発動し続けられるのです。これこそ、不動産投資の真価なのです。しかも、毎月のローン返済額を家賃収入内で抑えることができれば、追加出費をしなくて済みます。あとは、同じスキームでどんどんローンを組んで投資物件を買い続けていけばいいのです。もちろん、現金一括で投資物件を買って不動産投資をすることも悪くはありませんが、その場合、不動産投資のメリットをフルに活用していないことになります。まずはローンを組んで不動産投資をすることを考えてみましょう。